シェアハウス生活

20代の社会人にとって平均的な家賃は6万円ほどと言われています。地域によって差はありますが、首都圏では7~8万円、関西地方では5~6万円、東海地方では5~6万円の家賃がかかるのが相場です。さらにこれに光熱費・食費・通信費・服やアクセサリー・趣味への投資・交際費などたくさんの費用が掛かってきてしまいますよね。一か月に15万円ほどは生活費がかかるというのが社会人です。

シェアハウスをすることによってこれらの金額を抑えることができるので、これからの為に貯金をしたいという人にもぴったりです。金の切れ目は縁の切れ目という言葉がありますが、同居人とのルールはきっちりと決めておくようにしましょう。例えば、光熱費は隔月なのかきっちり半分なのか。料理や洗濯、掃除は個人でやるのか。などどんなに小さいことでもルールを決めておくべきです。お金の話になった場合が一番のトラブルの原因になってしまいますよね。

プライベートが確保されながらも、誰かと生活を共にすることでだらけきった生活をすることも無くなりちょうどいい緊張感の中で生活をすることができます。一人じゃないという安心感を感じながら、楽しいシェアハウス生活を送ってみてはいかがでしょうか?

生活のメリット

シェアハウスの生活は、経験したことがなければイメージしにくいかもしれませんが、意外と楽しいことが多くあります。まず、たくさんの人と出会えるので小さくなった自分の人間関係もまた広げることができるかもしれません。女性専用フロアのあるシェアハウスですと、女性同士でしか出来ない会話で盛り上がったり、毎日が女子会のように楽しむこともできるでしょう。また、シェアできるのは家具や生活スペースだけではありません。料理やお菓子を作りすぎてしまったら、分けたり分けてもらったりすることも可能になります。女性が多ければたくさんの情報共有もでき、おいしい料理の作り方やおしゃれなお店などの情報もたくさん知ることができるかもしれませんね。このように有益な情報を交換することもできるでしょう。

共用部分がある面では、プライベートなスペースが多く取れることになります。キッチンが離れているのなら自分の部屋に匂いがつくこともありませんし、自分の部屋が広く感じることができればインテリアや仕事のスペースにもこだわることができますよね。

風邪などを引いた時や、苦手な虫が出たときなども身近に人がいれば助け合うことができます。「一人じゃない」ということを感じられることは、今の現代においてとても大切なことといえるのではないでしょうか。