シェアハウス生活

20代の社会人にとって平均的な家賃は6万円ほどと言われています。地域によって差はありますが、首都圏では7~8万円、関西地方では5~6万円、東海地方では5~6万円の家賃がかかるのが相場です。さらにこれに光熱費・食費・通信費・服やアクセサリー・趣味への投資・交際費などたくさんの費用が掛かってきてしまいますよね。一か月に15万円ほどは生活費がかかるというのが社会人です。

シェアハウスをすることによってこれらの金額を抑えることができるので、これからの為に貯金をしたいという人にもぴったりです。金の切れ目は縁の切れ目という言葉がありますが、同居人とのルールはきっちりと決めておくようにしましょう。例えば、光熱費は隔月なのかきっちり半分なのか。料理や洗濯、掃除は個人でやるのか。などどんなに小さいことでもルールを決めておくべきです。お金の話になった場合が一番のトラブルの原因になってしまいますよね。

プライベートが確保されながらも、誰かと生活を共にすることでだらけきった生活をすることも無くなりちょうどいい緊張感の中で生活をすることができます。一人じゃないという安心感を感じながら、楽しいシェアハウス生活を送ってみてはいかがでしょうか?